ドイツは金色のブッダ様とシンデレラ城

  • 2016-11-7
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ヨーロッパ地域で最も身近な仲間の一人、ターニャ(Tanja)が誘ってくれて、今回は10月中旬にミュンヘン(ドイツ)で「Growing A Healing Practice(癒しビジネスを成長させる方法)」セミナーを開催しました。
本当に良い仲間と出会うことができました。。。この仕事やっててよかった(涙)

印象に残った出来事を旅行記的に時系列で紹介しますね。

エティハド航空で入札

今回、なぜかエティハド航空を使いまして、成田発アブダビ経由でミュンヘンに向かいました。
アブダビまで12時間、乗り継ぎ待ちに4時間、ミュンヘンまで7時間で、合計23時間もかかりました。
なぜエティハドにしたか?それはビジネスクラスが安上がりだから。
エティハド航空ではエコノミーからビジネスクラスへのアップグレードをビッド(入札)形式で行います。つまり、アップグレードの料金を自分が提示して、航空会社が入札の中から選びます。ちょっとした交渉みたいで面白いです。
思いも寄らず安い金額でアップグレード出来ることがあるため、面白いのです。
しかし、今回は失敗でしたね(笑)。アップグレードは安くできましたが、旅行時間がかかりすぎ!
さすがに疲れました。次にドイツ行くときには直行便にしようと誓いました。直行便なら12時間で到着するからね。

 

ターニャの婚約者

ミュンヘンの空港には、なんとターニャの婚約者のステファンが迎えに来てくれました!
しかも、その婚約者の会社の上司まで一緒に。なんで??
聞くと、ちょうど上司と一緒に空港近くまで来る用事があったため、ついでに迎えに来てくれたとのことでした。
ターニャの婚約者もその上司も、面白くて人当たりが良くて、とても良い人たちで、安心しました。これならターニャも幸せになりそうだ。よかったよかった。

写真:ターニャの婚約者のステファン(左)とその上司(右)

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「お客様は神様」的な扱いは皆無

ホテルはメルキュールホテルです。東京の銀座にも系列ホテルがありますね。
ちょっと用事があって日本に電話する必要があり、電話を試みますが、うまくいきません。
なんで??と思いつつフロントに相談してみました。すると、

フロント「外には電話できなくなっている」
ヒロ「なぜですか??」
フロント「外には電話できなくしているからです。」

まあ、そういうポリシーであれば仕方ないですね。
ここで、日本だったら「誠に申し訳ありません。電話は内線のみになっております」など、ちょっと謝罪的な言葉が入ったりするところですが、そんなものは当然、ありません。
思えば、日本の「お客様は神様」的な姿勢は、ドイツを含めて海外ではほとんどみかけないですね。ドイツは特に堂々としていて、気持ち良いくらいです(笑)。

写真:ミュンヘンの街並み

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寒い!

そとに出てみると、寒い!みんなコートを来て歩いています。
この時期、日本ではまだTシャツで過ごしていた私は、薄着しか準備していなかったもので、ピンチになりました。唯一長袖のものは、スーツのジャケットとパーカー。
これじゃ乗り切れないので、いち早くコートを購入しました。

写真:ターニャとコートを買い物中。

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ビールがうまい!!!

やっと落ち着いてホテルで食事をしました。
ドイツといえばビール!普段はあまりアルコールを飲まないのですが、ドイツに来た来たからにはビールを飲むのが礼儀だよねーと言いつつ、毎晩ビールを楽しませてもらいました。
やっぱりビールはうまい!!!
日本のビールとは味が違いますが、これはこれで好きです。

 

ドイツ人とハンガリー人

さて、クラスの初日。
会場が素晴らしく良いエネルギーで、感動!
なんと、ステージの背後には等身大の金色のブッダ様が!
ブッダ様の目の前で講義するんかい!?たまりませんね。

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今回、クラスの半数がドイツ人、もう半分がハンガリー人という不思議な構成。
聞くと、ハンガリーから来た人たちはみんな仲間で誘い合ってきたのだそうです。
ハンガリーってドイツから近いの??
飛行機で2時間で到着するとのことで、手軽にこれるみたいですね。
中には車で10時間ほど運転して来てくれた人もいて、さすがヨーロッパだよね。

ドイツ人もハンガリー人も真面目、誠実、真剣で、感動しました。
鋭いところを突く質問や意見もどんどん出て来て、こちらも勉強になりました。

毎日、セミナーのあとに個人セッションもやっていたのですが、
一人ひとりの話を聞いていると、仕事や遊びの活動範囲がヨーロッパ全域に広がっていて、さすがヨーロッパ!と感じさせられますね。
自分の好きな国、好きな場所に行って仕事や生活ができるって、素敵だなーと思いました。

ちなみにこの会場は農場と宿泊施設とセミナー会場が集まった巨大なスピリチュアルセンターで、農場の収穫だけで自給自足できるそうな。素晴らしいですね。

写真:クラスの建物。

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イタリア人はドイツでもイタリアらしさ満開!

毎晩、セミナーのあとにはイタリアンのレストランで夕食をとりました。
このイタリアンの店主はイタリア人!
ドイツやハンガリーの人たちと一日中話したあとにイタリア人を見ると、イタリア人らしさが際立って見えますね(笑)。

イタリア人は、世間話が大好き!
イタリア人の男性はすぐに女性に声をかけます。あの根性はすごいです。
だって、レストランの店主が、そこに訪れた女性客に片っ端から声かけてるんですよ。すごい根性ですよね。

イタリアに詳しい人の話では、
レストランのウェイターもがんがん声をかけてくるとのこと。
そして、話が盛り上がって来ると、そのテーブルの椅子に座り、
さらには自分用のワインを注文し、
一緒に食事を楽しんでしまう強者もいるのだとか。
うーむ。すごい。どんな思考パターンを持ってるんだろう??
ちょっと少しその根性をわけてもらいたいですね(笑)。

 

ターニャのホームタウンが夢のように素敵で・・・

3日間のセミナーの後、ターニャのホームタウンにつれていってもらいました。
そして、ターニャのお母さんが経営するホテルに宿泊。
このホテルが素敵!
大病を乗り越えた人たちのリハビリ専用ホテルだとのことで、
スパやプール、娯楽施設に加えて、クリニックが常設されています。
目の前には美しい湖があり、もう夢のような世界観でした。
「こんなところに生まれたら、どんな人生を生きるんだろうなぁ」と何度も空想をめぐらせてしまいました。

しかも今回、ターニャのお母さんのご厚意で、スイートルームに無料で止めてもらっちゃいまして、感謝感激。
アバンダンスをマニフェストしておいて良かった。。。

写真:ターニャの母親が経営するホテル

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シンデレラ城

ターニャのホームタウンは、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったお城がある街です。

もちろん、お城を見学してきました。はい、こちら。

さすが人気のお城だけあって、世界各国からの観光客が集まってました。

写真:お城

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ターニャの家族

なんと、この旅が終わった1週間後にターニャは結婚式を挙げます。
滞在最後の夜には、ターニャの婚約者のステファンとその息子、ターニャの3人と食事しました。
幸せいっぱいの3人。ぜひずーっと幸せでいてください!!

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