5日間、座禅してきました。(その1)

結果から言うと、重要な気づきがありました!

心の仕組み、世の中の仕組みがより深くわかった気がします。
これもディバインタイミングだったなぁと感謝しています。

 

9月1日から5日まで、九州の小さな村のお寺で5日間、座禅してきました。

なんで大分まで!?
実は先々週、8年ぶりに会った友達から教えてもらったお寺なのです。

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クリスティーナ(写真)はデンマークの人で、いまは直感に従って世界中を旅しています。
2008年の夏にシータ本部アイダホで出会い、その後はずっとFacebook友達でした。
とは言っても、2008年頃はクリスティーナは病気で視力がほとんどなくて、僕の顔は知りません(笑)。
※今は視力が回復しています。
そんな彼女が、なんと6週間も滞在していたのがこのお寺なのです。

やっぱりこういうスピリチュアルな経験はご縁が大切ですから、

ピピっと来たら行ってみよう!ということで、思い切って4泊5日の旅で行ってきました。

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このお寺は、「外国人が日本文化を体験するお寺」として人気です。

日本人で知っている人はほとんどいないと思います。
なにしろ、ホームページは英語しかないですから。
このお寺に宿泊した日本人として、僕は3人目だったそうです。(日本人男性としては1人目)

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このお寺の良いのは、自由なところです。

決まっているのは朝の座禅、午前中の断食、お寺仕事の奉仕の時間。それ以外は自由です。
朝は6時から座禅、夜は9時消灯。健全です。
お寺の和尚さんや外国人スタッフに依頼すると近辺を案内してくれるので、観光したいと思えばそれも可能です。
何もしないでずっと座禅してり読書したりもOK。

 

このお寺の最大の特徴は、英語環境というところです。

和尚さんは英語と日本語の両方を話してくれますが、外国人スタッフのピエールは英語のみ。
参加者はみんな外国人で、コミュニケーションは全部、英語。
純日本のお寺の中で英語のみの生活というのもなんだか不思議ですが、
参加者はみんな日本の文化への関心が高く、その知識に驚かされます。

>>>続く

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