ベッキーの運命のタイミング(その1)

  • 2016-5-21
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ベッキーさんの件、やはりこないだの『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の後、状況が収束に向かい始めたようですね。みんなの感情的な部分がかなり癒されたのでしょう。今日は一連の出来事をスピリチュアルな視点で考察してみます。

ちなみに、私は誰が悪かったのかという犯人探しや誰かを批判することには関心がありません。私が関心があるのはスピリチュアル的に世の中にどういう影響があったのかという点だけです。

というのは、今回のような国民全体を巻き込むレベルの出来事は集合意識を変容させるチャンスであり、その裏には何らかの意図が働いているはずだからです。なぜそれに関心があるのか?なんだかワクワクするからです。(笑

人生に起こる大きな出来事には必ず何かの意図が働いていて、そこには運命のタイミングがありますので、そういう視点から今回の出来事を眺めてみようと思います。

*始まり

まず最初に、はこの一連の出来事の仕掛けはいつから始まったのでしょう?
少なくともベッキーさんが”ゲスの極み乙女”の音楽に興味を持った時点には始まっていたはずです。
恐らくベッキーさんはその頃から川谷さんと一緒にいる姿をイメージしていたのではないでしょうか。そして、マニフェスティング(願いの現実化)的な効果を生んで、それがそのまま現実に向けて動き出したのでしょう。

 

*第1の運命のタイミング

そして去年の10月に運命のタイミング、いわゆるディバインタイミングが来ました。ベッキーさんが川谷さんのライブに行って直接、川谷さんに会ったタイミングですね。川谷さんは新婚だったわけですから、普通はここで恋愛感情に発展する可能性は少ないはずですが、いくつかの条件が重なってそういう関係へと進みました。

シナリオが成り立つ条件:
・川谷さんの楽曲がベッキーさんの恋愛感情を刺激すること
・川谷さんが結婚を隠していること
・ベッキーさんが川谷さんと直接話す機会があること

これらの条件が見事に満たされて、ほんの数ヶ月の間に急激に二人の距離が近くなったようです。
そしてクリスマスには二人はディズニーシーに行き、この頃にはすでにLINEが誰かに筒抜けになっていました。
そして二人の関係は特別な状態に置かれます。
・二人が恋人気分になっている
・川谷さんは既婚者だが離婚の意思がある
・正式な離婚までは友達関係でいようと話し合う

このとき冷静になって「では正式な離婚まではいったん距離をおきましょう」と言えたかもしれない。しかし、二人は付き合い始めてまだ3ヶ月弱でした。いわゆる「恋は盲目」のタイミングで、関係を中断できるような心理状態にはなかったのでしょう。

 

*第2の運命のタイミング

年を越し、川谷さんの実家に行くという出来事まで追加され、それが週刊誌に暴かれてしまいます。
そして最大の運命の日を迎えます。例の記者会見ですね。

あの時の記者会見で、「良い友達」という言葉を一度はみんな信じたんじゃないでしょうか。
しかしその後のLINE流出のせいで、ビックリしましたね。
裏切られたと感じた人もいたのではないでしょうか。
あの時のマスコミやネットの反応は、すごい怒りのエネルギーでした。

仮に、ここで別の言い方をしていたらどうなったでしょう?
例えば、
A)「付き合い始めてから既婚者だと知った。相手が離婚すると期待している。」
B)「付き合い始めてから既婚者だと知った。身を引いてもう二度と会わない。」
C)「付き合い始めてから既婚者だと知った。身を引いて奥さんには謝罪したい。」

Cならば叩かれつつも収束へ向かったと思います。なぜCを言えなかったのかはわかりません。自分の心情として関係を続けられると思っていたのかもしれないし、CMスポンサーとの契約上言えなかったのかもしれない。

そして会見では「良い友達」と言い、その後LINE流出があったせいで数ヶ月にわたってこの話題が続き、結果的に日本中の注目を浴びてみんなの怒りを刺激することになりました。

スピリチュアル的な視点に立つと、もしかして最初からそういうシナリオだったのかもしれません。数ヶ月にわたって引っ張りに引っ張って日本中の注目を集めて、とてつもない人数の怒りを癒すという、最初からそういう目的だったのかもしれません。もちろん、本人たちが意図してやったのではなくて、あくまでスピリチュアル的な意識レベルではそういう目的があったのではないか、ということです。

このシナリオが成り立つにはいくつか条件が必要でした。
・ベッキーさんが全国レベルで好感度が高い人気者であること。これによって多くの人の「裏切られた」「嘘つかれた」という怒りを刺激できました。
・なんらかの事情で本当のことを言えない。
・記者会見の時点ではLINE流出の件を知らない。

見事にすべての条件が満たされました。そして一斉に批判を浴びて、CMやレギュラー番組を次々と降板し、休業状態になってしまいましたね。

ここまでが「起承転結」の”起承”部分でしょうか。そしてこの後にちゃんと第3、第4の運命のタイミングがあり、一気に収束へと向かいます。

>>続く

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